五十市「白露」 1,500円
授与期間:無くなり次第終了
夜の気温が下がり明け方、草木に露が降りる時期。
日本の伝統文様は「菊紋」。
古くから長寿や無病息災を願う日本を代表する
おめでたい模様です。
着物の柄は「秋明菊」。
名前に菊と入りますがアネモネの仲間だそうです。
上を向いたり下を向いたりコロンとした蕾の
可愛らしい秋明菊。秋を告げるお花です。
着物の形の「五十市ご朱印」は2月3日の立春から
1年間、季節ごとに24種類絵柄が変わります。
五と十のつく五十日(ごとおび)に着物の生地を売る市が立ち後に縁日として長く続いたことから
五十稲荷神社と愛称で呼ばれています。
書置きのみ